はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
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梅雨入りしましたね・・・。

憂鬱にならないための、雨の日こそ楽しもう特集!で
気になったもの。

その1、ガラスチェス 1050円
その2、ホームスターアクア 4725円
 *バスルームをプラネタリウムに
その3、ハナヤマ 知的立体パズルゲーム 1029円
 *いわゆるちょっとお洒落な知恵の輪
その4、nanoblock ジャイアントパンダ 714円

特集されてたもの以外で、
その5、好きな画家のパズル 2000円~3000円くらい

その5は置く場所がないなぁ。。。作って崩せばいいのかな。

巨大パズルやピアノいじりたいってなると、
やっぱり一軒家の実家もいいなぁと思う今日この頃です。
田舎で農家なので、住みづらいんだけどね。。。

畑できていいなって言われることも多いけど、
ちょっと自分の食べる分の作物作って楽しい、
田舎のほうが素敵だわってのは、
都会の人の道楽だと思うこともあるよ。
どっちもどっちじゃないのかな。

秘かにチェスか囲碁を始めてみたいのですが、
将棋は経験あるけど囲碁はやったことない。
どうやってとっかかればいいのだろう。

以下、フランス―ファイナルです。
これをUPして私は大満足ですo(^-^)o

最後に見たかったもののひとつ、サクレクールに行きました。

サクレクールは、ほんのちょこっとパリにいたときに、
私の人生にすごく影響を与えた人と一緒に訪れた所。

お互い、クリスチャンではなかったのだけど、
その荘厳な雰囲気の中、お互い無言で、何かに対して祈りを捧げたのです。
不思議な体験をした、思い出の教会。

IMG_0992sac.jpg


パリでの食生活はね、

オイスターバーで生牡蠣食べまくって、
ムール貝専門店でムール貝たくさん食べて

超高級エスカルゴ専門店では、いろんな味のエスカルゴを堪能したよ。
私一人美味しいってワイン飲みつつ楽しんでた。
お金は持って死ねないと思ったから、入ったけど、
あのお値段でエスカルゴはもうないかなぁ。
一緒にエスカルゴ食べてくれる人もあまりいなさそうだし^^;

いわゆる本場のフランスコース料理(ハト肉も食べた)も美味しかった。

あとは、フランスパン。
フランスのフランスパンと日本のフランスパンは味がなんか違う。
日本の高いパンやさんより、フランスの道端のパンやさんのほうが、香ばしい。
なんでかな?

ひとつ、心残りは、本場クスクスを食べられなかったこと。
誰もクスクスにはついてきてくれなかったのよ^^;
AmericanHospitalの先生に、クスクス、おすすめ!と言われたのに、残念!!

最終的に、家族からは、私の食べ物の趣味は理解しがたいといわれた 笑

その辺に売ってる焼き栗の買い食いもしたなぁ。
出店で売ってる焼き栗、ほんとに美味しいのよね。

ムール貝専門店はね、バケツのような鍋でムール貝を様々な味付けで蒸したものや、香草焼き、などなど。
ムール貝のチェーン店があるのよ。
格安で美味しかったよ。

081121_055653.jpg


最終日は、私以外の家族は、ベルサイユ宮殿、エッフェル搭、凱旋門へ。


私はいずれも行ったことがあるから、一人行動。

旅行するのも最後だと思ったから、最終日は自分自身を見つめなおしたかった。

下町を歩いて、バスと電車乗り継いで美術館とか教会とかあちこちいった。
ピカソ美術館いって、ロダン美術館行って、
奇跡のメダイで有名な、小さな小さな教会も訪れました。

このときはまだ洗礼は受けてなかったんだけどね。
でもまぁ、死ぬ前には受けるつもりだったし。

下町のパン屋さんでパンやクレープ買って食べて、
このリンゴジャムのクレープがなんともいえず美味しかった。

それから、セーヌ河クルーズに参加したよ。
このクルーズは、AmericanHospitalの先生に勧めてもらった観光コース。

乗車賃に毛が生えた程度の低価格で、
セーヌ河水面の視点から、パリの有名どころを観光できるという点で、
隠れスポットらしい。
セーヌを端から端まで。
セーヌにかかる橋についてや、
セーヌから見上げるルーブル、ノートルダム、エッフェル搭なんかを、
解説付きで観光できるのです。
叙情的でよかったよ。

この橋がね…って説明していくあたりは、
隅田川遊覧船に似てるかな。

クルーズのあとには、ちょっとポンピドゥ・センターによって、
いろんな作品を見納めしてきた。

ポンピドゥは近代芸術・美術館。
変わった作品も多くて、楽しいよ。
つい最近まで、東京にポンピドゥの作品が来てましたよね。
周囲に何人かいった友達がいるのだけど、
これをご覧になっている方でいらした方はいるかな?
近代美術について学びたい今日この頃です。

夜には家族で集まってディナー。

たぶん、最後の夜↓
P1000341.jpg

最高に充実した日々でした。



その夜から、骨が痛み出すまではね、超幸せだった。
両親には心配かけていたと思うけど。。。

本当に一生忘れない素敵な思い出ができたよー。

もう、家族全員で海外旅行ってこともないだろうからね。

でもまた行きたい~パエリアとクスクスが心残り!!

帰国日朝から骨が痛み出して、
妹がフラ語できないのに、
薬局に飛び込んで「成分同じはずだから!」って痛み止めを買ってきてくれた。

私の妹、見た目はおとなしめ系でそんな感じではないんだけど、
ほんとうにいざってときは、心強いのよ。

帰りの機内でもね、
痛くて辛かった私がちょっとでも横になれるようにって、
空いてる席がつながってるところか、ファーストに移動させてくれって。
何度も断られたのに、何度もしつこく頼んで、座席移動させてもらったの。
両親ですら、もういいよ…って言ってたのに、いや、ダメ!ってちょっと偉い人のとこまでいって、強く主張!
英語もあんまりできないのに、どうやって押し通したのか、謎。
ほんと、すごいんだよね。


この後、痛みに耐えながら、半分意識不明のまま、病院に運び込まれるのでした^^;




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【2011/05/28 22:18】 | [others]旅行&食事
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うみねこさんへ
ちゅん
シュルレアリスムの絵画って哲学的過ぎて頭がくらくらしませんか?
絵画ではないけれど、私の好きな作家の安部公房もシュルレアリスム扱いされているので、お勧めです。
絵画だったら山本容子さんの「鏡の国のアリス」シリーズが好きですね。でもこれは、近代美術というより現代美術ですが。もし興味があれば、山本容子美術館で検索してみてください。

ちなみに、エスカルゴっていろんな味があるのですか?ビックリです。



パリは行くことあるかな~(^_^;)
wakko
芸術のパリより食い気に反応しちゃった(笑)
生牡蠣にムール貝の香草焼き、エスカルゴ~どれも好き!
年末行ったオイスターバーでも感激したのに、フランスで食べる生牡蠣なんてどんなの?って想像するだけで楽しい(*^_^*)
エスカルゴはある日本のホテルで食べたことあるけど本物かどうかわからないけど私は好き♪
だから一緒に食べに行けるよ~
パリの下町の雰囲気よさそうだね。
私もはベルサイユ宮殿とか見るより路地裏散策の方が好きかな。
田舎育ちの私も、「田舎っていいよね」っていわれるけど(ふるさとがあることには感謝)雪深い秋田で冬を越せるのは並大抵ではないのよ。
それに都会にはない近所付き合いの深さが私はどうも苦手(^_^;)


☆ちゅんさん
うみねこ
ちゅんさん、こんにちは。
哲学っぽいのとか、理屈っぽいのとか、
大好きなので♪
わくわくします。シュルレアリスム☆
安部公房、読んだことあるけど、忘れてしまった^^;
山本容子さん、知りませんでした。
教えてくださって、ありがとう。

☆わっこさん
うみねこ
な、なんと、食い気でパリまで!?笑
オイスターはね・・・私は好きだったんだけど、
妹と弟は、日本のオイスターと少し味が違う。
日本のほうが味が好み。
といってたから、好き嫌いあるのかな。
日本のオイスターバーで、フランス牡蠣が大丈夫なら
美味しいと思う!
いやー。美味しかったよ。雰囲気いいし!お店キレイだし。
でもね、オイスターなら、フィリピンのセブとかオススメ。
激安で値段気にせず魚介類を食べられるよ☆

エスカルゴ、日本のホテルなら、本物じゃ・・・^^;
バジル風味とか、ガーリック風味とか、普通のとか、いくつもあるの。
輸入物って果物でもなんでもそうだけど、
本場のムール貝はね、日本の1.5倍のでかさはあるかな。

田舎の近所づきあいの深さ、それ、まさに私も苦手。
私の実家は、近所付き合いだけで破産しそうだよ。
東北の寒さは、経験しないとその大変さは分からないですね。
住む実家があるのは感謝だけどね・・・帰りたくないのにはいくつか理由があるんですよね。


うみねこさんへ
ちゅん
わくわくですか。私はドキドキしてしまいます。絵画相手に一時間ほどにらめっこです。ちなみに山本容子さんは哲学者の梅原猛氏の教え子でもあります。

今は電車移動中で仕事サボってるわけではありませんよ。念のため(笑)

☆ちゅんさん
うみねこ
確かに、ひとつひとつに時間かかりますね・・・^^;
面倒なのは飛ばすときもあります 笑

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Day +196
youlight
お久しぶりです。
骨髄本体だけは踏ん張って来たのですが、昨日の
マルクで残念ながら暫定約30%のブラストが出て
しまいました・・・・

どうするかは検討中です(+_+)

☆youlightさま
うみねこ
お久しぶりです。
そうだったのですか・・・。

祈ることしかできませんが、心からお祈りします。
お祈りさせてください。


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スペインからフランス、パリに移動。
そのあと、パリからTGVでモンサンミッシェルに移動します。
弟は途中から合流したので、ここにはいません 笑

201102050253073541.jpg


電車を降りたらバスで移動。
まっすぐな道の先に、モンサンミッシェルがそびえ立っている。
遠くから見ると、幻想的できれいでした。


IMG_0971モンサン2

081120_173349.jpg

到着~(^-^)/

IMG_0971モンサン3

IMG_0971モンサン

モンサンミッシェルでは、有名なオムレツのお店にいったよ。
銅のフライパンで作ってるらしく、このフライパンを買っている若いカップルがいた。
でかいフライパン…^^;
結構いいお値段してました。

P1000245.jpg



パリに戻ってきてから、弟と合流。

そして、American Hospitalで赤血球と血小板を輸血しました。
あちらの病院はねぇ…私立で設備がいい病院だから、
まるでホテルのような対応だったよ。
処置室にいたら、ドリンクオーダーとりにくるの。
「何かお飲み物は?」
ちゃんとメニューもあるのよ!

先生も治療をするにあたってね、
ただの輸血のみにもかかわらず、
まずは話をきいて、よろしくねって先生と握手。
診察して説明も詳しくしてくれたし、
なんだろう…システムが全然違ったから驚いたよ。


輸血が無事に終わって、
セーヌのほとりで母と撮った写真です。

20110205025620a1.jpg

オルセー、ルーブルを家族で回りました。
ルーブルはほんと、ひろいねぇ。
あとね、ルーブルかオルセーだったか…期間限定展示で、衝撃的な絵を見ました!
前にいた観光客のガイドさんっぽい人の説明に聞き耳たててみると、有名な絵らしいんだけど。
女性が大きく股を開いている絵。
まさに、ぴーーー!!!に焦点あててリアルに描いているの!
一番印象に残っている絵がソレってどうよ? 笑
あれは、いったいなんだったんだろう?


この頃になってくると、両親は洋食に耐えられなくなってきていたので、
食事も別行動することも多かったなぁ。

ただ、父はビールの安さに感動して、いい国だーとかいいつつ毎日飲んだくれてた 笑


妹と2人でメトロにのったときにね、
スリにあいそうになった。

パリのスリって、
前にも一緒にいた友達がやられそうになったけど、
日本のスリとは違って、
正々堂々としてるのよ。

改札をさきにくぐった妹が、若い女数名に取り囲まれて、
ポーチをあけられたの。

私は続いて改札くぐろうとしていて、一瞬のすき。

私が駆け寄るまでに、財布奪われるんじゃないかって状況。

そしたら、妹は、

「ぎゃーーー!!!!!」

って地下鉄内響き渡るような大声をあげた。

そしたら、彼女たちびっくりして逃げていった。

あの奇声には、私も仰天したけど、

私だったら、そんな発想できないかも。

さすが…すごいわ、妹。

と思った 笑



ノートルダム寺院も本当にきれいでした。
言葉が乏しいのが悲しいくらい。

IMG_1003ノートルダム

IMG_1009ノートルダム2


(続きます)


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【2011/05/21 00:33】 | [others]旅行&食事
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最近またブログ放置です。。。
リンクはらせてくださいとか言っておいて、まだの方、
1週間ちょっとしたらちゃんとします。
あと、メールくださってるのとか、情報くださっているのとかも。
遊びに行けてないブログ友さんも。


今更??って言われそうですがw
昔に書いていたのを、公開しますね。

2008.11に、余命1ヶ月といわれて、家族で海外旅行にいったときの写真&思い出です。

一か月といわれても、貧血でフラフラでも、
こんなことするオバカ人間がいるってことだけ伝えたいです 笑

良ければ見てやってください!


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余命を宣告されて翌日には退院、
もう死に行く人に、余命宣告時に「早くベッド開けろ」とはっきりいうような、
こんな病院にもういたくなかったから。

そしたら、それを聞きつけた前の病院の主治医が心配して、面会に来てくれました。
こんな先生に出会えて、本当に幸せだったと思う。

そして、退院し、残り1ヶ月の人生をどうするか考えました

その結果は、まだ行っていないところ、見ていないものを見ること!
行きたいところ…
スペインのサグラダファミリアに行ってみたかったのと、
パリのサクレクールにもう一度行きたかったので、
急遽家族で海外旅行にでかけました。

6日後には海外へ。
時間は限られていたので、バルセロナ、モンサンミッシェル、パリを旅行しました。

本当は、インドとかエジプト、アルゼンチンなども候補だったんですけど、医療水準的に輸血ができないので断念。

この頃にはもう自分で血液を作り出せなくなっていたので、
途中で輸血をする必要がありました。

いわゆる先進国なら輸血は安全ということで、
フランスの日本大使館に電話をして、
輸血できる病院を教えてもらいました。
(外務省に電話したら大使館に聞いてくれといわれました)

パリにある American Hospital
ここが、英語が使える病院ということでした。
外交官とか、駐在員の方たちが通う安心できる病院とのこと。
実際には、英語だけじゃなく、日本人の医師もいて、ボランティアで通訳してくださいました。


海外での輸血に関しては特定疾患であれば、補助がでます。
ただ、気を付けないといけないのは、日本の水準に算定されて、高額医療の適用がなされること。
例えば、外国人価格で輸血に25万かかったとします。
日本で同じ単位の輸血をしたら、15万だったとします。
その場合、15万-高額医療自己負担額 の金額は戻ってきますが、
25万-15万=10万 は自己負担となります。
でも、ないよりまし!


この時の経緯など昔に書いた記事はこちら。


死ぬまでに見たかったもののひとつ。
スペイン、バルセロナにある、
ガウディのサグラダファミリア。


写真は私はあまりとりませんでした。
とってももう見直すこともないと思ったので、
写真におさめるよりも、自分の心に、この瞬間の風景を焼き付けておこうと必死でした。

その後即意識不明&入院となったのですが、
家族はちゃんと写真をたくさんとっていました…
でも、きちんと整理できずにいました。

今もまだ、きちんと整理できていないのですが。。。
そして、何日目にどこにいったのかもはっきり覚えてはないのですが、
(やっぱり、体調万全でなくて、今になったら記憶が飛んでいるのと、
 メモしても意味がないと思って日記つけなかったのが原因ですね^^;)
きれいなものをいくつかUPさせてください♪

急遽旅行プランをたてて、レストランやらなんやら予約して、関西空港から飛び立った私達。

バルセロナは、正直、3日くらいでは回りきれなかったです。
広いし、見所も多いし。魅力ある街。

素敵な写真、たくさん撮れたのだけどね。
もう最後だと思っていた私は、
写真を撮ることよりも、
心の中にその映像をしっかり残しておこうと必死でした。


これは、ガウディの建てた有名な建築物、カサ ミラです。

gaudi1.jpg

カサミラの屋上。
不思議なものが立ち並んでいる。
いやー、すごいよ。

IMG_0925.jpg


こっちは、ガウディの建築物、カサ バトリョ。
IMG_0809.jpg

建物内からみた風景↓
IMG_0816.jpg

カサバトリョの屋上↓
IMG_0831.jpg

グエル邸も訪れました。

ガウディの建築した建物に入っているレストランで、
ランチをいただきました。
ちょっと高級だったんですが、美味しかったです♪

夜は、本場のフラメンコを見ました。
日本から直接予約していった、結構有名な店。
時差ボケと照明が暗いのもあって、途中で眠くなっちゃったんだけど、
でも、一人、セクシィな男性がかっこよかったよ。
うーん。イメージとしては、黒髪でウェーブで顔が濃かった…松潤。
というか、松潤がラテン系? 笑

これが、かの有名な、サグラダファミリア。建築中なのが残念ですねー
でも、完成という夢があります。
完成するのは公式では2026年だそうだけど、延びるらしいです。
生きているうちに完成はみられなさそう。
天に向かってそびえ立つ教会。

とにかく、半端なくでかい!!
そして、細かな所の彫刻や飾りまでが、繊細で美しい。

IMG_0910sagurada5.jpg

実はこっそり、建設中で目隠ししてるフェンスの隙間から、中央祭壇が見えました。
正確には、警備員さんがいない隙に、覗き込んだ 笑
だって、最後の機会だったんだもん☆
素敵だったよー
教会の肝心なところは、そのとき、まだ非公開だったのね。。。
最近、ローマ法王によって、正式に教会となったので、祭壇も公開されたみたいです。


果てしない階段を上っている途中から、外を撮った風景です。高い!
ヘモグロビンが少ないのに、息を切らせて我を忘れてのぼりました。
こんな階段↓
IMG_0891.jpg

一つ一つの彫刻が、こんなに繊細↓
IMG_0902.jpg

IMG_0910sagurada.jpg

IMG_0910sagurada4.jpg

内部のステンドグラスです。
IMG_0910sagurada2.jpg

建築中の塔です。
IMG_0910sagurada3.jpg


カテドラルも訪れました。

内部は広くて、荘厳で、本当に素敵でした。

教会の横…というのかな。
聖堂の隣に聖人毎に祭壇が設けられていて、
中庭を囲むように祭壇があります。
↓これは中庭。
P1000080.png


カテドラルの中は、すぐにミサが始まってしまったので、あまり写真撮れず。
でもミサ中の空気は言葉じゃ表現できない…本当にすごかったです。

無題



カテドラルの近くで、
路上でアコースティックギターでライブをしているおじさんがいたのですが、
母がその曲を気に入ってしまって、
しゃべれないのに、おじさんの所に走っていって、
握手&CDを購入&ツーショットで写真を撮ってました 笑
家族全員、唖然としてた 笑
海外に行くと、気分はでかくなる?
そんなところは、さすが私の母だと誇りに思う。

これが証拠写真↓

P1000092.jpg


ホテルの近くにマーケットがあって、そこで虫グミに遭遇!
ワームグミっていうのかな。
正式名称知らないけど、
色と発想からして、アメリカンだと思う。
まさにミミズの長さ、ミミズっぽい形のぐみ。
私が好きなのは、色が透明で、ブルーと黄色とか、黄緑と黄色とか、色合いがきれいなやつ。
見た目、みみずちゃんなのに、美味しいの。
昔、量り売りで、気分転換によく食べてた。
美味しくて、みなとみらいでも見つけたんだけど、いつの間にか無くなっちゃった。
(たぶん、日本では需要がないのね)
それを見つけたから、つい多めに買っちゃった!


別の日には、
ピカソ美術館でピカソの絵を鑑賞しました。
ピカソ、好きなのよー。
ああいうのって、ほとんど相続税とかで国が取り上げてるね。
まぁおかげで皆が見れるんだけどさ~


ランチでは、本場イベリコ豚の生ハムを食べたよ。
美味しかったー

その後は、
チョコレート博物館というマニアックなところにいきました。
これらは、全部チョコでできているのです!
一番下は、ホワイトチョコのゴリラです。

IMG_0773チョコ

IMG_0773チョコゴリ

IMG_0773チョコゴリラ


ピカソ美術館の近く、サンタ・マリア・ダル・マル教会

有名じゃないらしいんだけど、独特の雰囲気があって、印象的でした。

IMG_091katGedo.jpg


夜はみんなでパエリアを食べました。
本当は、パエリアが美味しいという有名なお店にいきたかったのですが、
「私以外」全員疲れていた&パエリアに興味なし
だったので 笑
ホテルの近くで食べました。
うーん。まぁまぁ^^;
でも、味付けは日本で食べるのとは全然違った。

パエジャ

バルセロナの感動は、
一番は、カテドラル。広い教会で、なんともいえず荘厳。
カサバトリョの個性的な曲線美と白とブルーの建物が素敵でした。

そしてやっぱりサグラダファミリアのでかさ。
あんな大きな教会、作ろうという発想が、まずないよね。
建築なんて詳しくないけど、なんともいえない壮大な建築物。
言葉はいらない。
そんな建物でした。
ガウディって偉大。
スペインってすごい国だと思う。

バエリアに悔いが残っているので、また行きたい☆
バルセロナ以外も見たいし。

スペインは3-4日程度でその後パリへ移動します。

パリでは遅れて旅に参加した弟と合流します。

というわけで、フランス編へつづくよっ。




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【2011/05/09 00:59】 | [others]旅行&食事
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ちゅん
サグラダファミリア綺麗ですね。

私も久しぶりに海外に行きたくなりました。

スペインだったら
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路も
回ってみたいですね。

そして、何より私は完成後のサグラダファミリアを見てみたい。
ってより、絶対見てやるのです。



deko
うわ~スペインいいね。
 行ったことないのでいきたくなりました。
お母様の行動もとっても素敵^^


ちなつ
(◎-◎)おー!めっちゃ素敵!!
スペインは行った事がない&これからも行けないかもなので、
素晴らしい写真と解説をありがとう!O(≧∇≦)O
母上、お茶目!(^_-)-☆

サグラダファミリア完成後のミサに出る、ってのを
目標にしてみるってのも良いんじゃ?
人に聞いたんだけど、目標を紙に書いて毎日見る、
そしてそうなってる自分を想像する、すると現実になるって。
信じてみるのも良いかも?(^^)v

☆ちゅんさん
うみねこ
お返事おそーくなってしまって大変申し訳ないです。
巡礼路ですか!マニアですね。
サグラダファミリアの完成ですねーいつになるのかな。もう教会として認定は受けましたね。
なんとも夢のある建築物です!

☆dekoさん
うみねこ
お返事遅くなりました!ごめんなさい。
スペイン、楽しくていい国でした。雰囲気もいいし。
食事も美味しいし。
オススメですよ♪

☆ちなつちゃん
うみねこ
目標を書き出すってヤツ、そうらしいですねー。
物事を過去形で書くのがいいらしいです。
○○やった、○○と結婚した、みたいな。
サグラダのミサは素敵でしょうね、きっと。
パエリア食べにまたいかなきゃ!

うみねこさんへ
ちゅん
いきなりマニア扱いですか(笑)
巡礼路は結構有名ですよ~。多分。

ちなみに私が行った海外での一番のお気に入りは、
スコットランドのエディンバラ城です。やっぱりマニアですか?

ゲール語の響きが好きですね。
やっぱりマニアだな。

☆ちゅんさん
うみねこ
ゲール語の響きなんてのは、まったーくもってわかりません 笑 って、ちゅんさん、面白い方ですね。
近くにいらっしゃったら、是非是非お会いしたい。
メールのお返事、おいおいします。。。
エディンバラ城、行ってみたいけど、行ったことある人にはなかなか出会わないです^^;


ちゅん
メールはおいおいですか?

「おいおい、そりゃないでしょう」とつっこみを入れてみますね。

狭い日本どこにいても近いですよ。
離島だったらきびしそうだけど。

私も是非是非是非お会いしたいですね。
あえて是非をもう一つ付け加えてみました。

おいおいのメールを楽しみにしてますね。



シュークリーム
サグラダファミリアはやっぱり一度は見てみたいものv-222
この写真を見るだけでも、大きいんだろうなぁ~って思っちゃいました。が、実際にみてみないと分らないんでしょうね。笑。数年以内には是非とも行ってみたいと思います!! v-233

カサミラの屋上も何だかユニーク♪
今まで見たことのない屋上ですv-238

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IVFなんばクリニックが主催する

第15回 不妊は治る トーク&コンサート があるそうです。

現在真剣に悩んでいる方々へ。


日時:5月1日(日)
   
   12:30受付開始
   
   13:00開始 

場所:大阪府立 男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

250組500名を無料招待して、個別相談会もあるそうです。




★詳細は、リンクははれませんので、IVFなんばクリニックさまのHPから確認してみてください(^-^)





【2011/05/01 00:00】 | [白血病に関する情報]
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