はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
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11月26日(土)18時半から、新宿で女子会を開催します。

参加希望のかたは、
ninat0116@(←半角になっているので、修正してください)gmail.com
までメールするか、
左のメールフォームからご連絡ください。
詳細をご連絡します!
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【2016/11/14 22:52】 | [白血病に関する情報]
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ブログ更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
いろいろ心配いただいて、ありがとうございます。
コメントくださった方、ありがとうございます。
大きな問題もなく、元気に日々暮らしています。

6月はフランスに行ってきました。移植前に最後の旅行のつもりで行った国へ、ふたたび。
↓フランス トゥールーズ
IMG_0018.jpg

念願のルルドも訪れました。
移植前、痛くて苦しくて、意識ももうろうとしていて、
誰かに症状を訴えたくても話すことができずに、ひとりきりだった。
もちろん、家族は隣で支えてくれていたけど、話すことができないほど状態が悪くて
孤独だった。このままどうなるんだろう?死ぬなら早く死にたいと思って、怖かった。
先に亡くなったお友達のことが浮かんで、
○○ちゃんは、こんなつらさを戦っていたんだ。だったら、私も頑張れる。
そう思っていた。

そんななか、ふっと、心のなかに光があって、
そばにいてくれたのが、神だったのだと思います。
自分の心のなかにいつもいる神。
遠藤周作が著書のなかで触れる神は、そんな存在だと理解している。

私はなにかを真剣に信じるタイプではないけれど、
辛い時、目に見えない存在に救われたのは事実。

私が生きている理由やその答えが、フランスのルルドにあるような気がして、向かいました。
もうひとつ、旅の目的は、お礼参りとして、パリの奇跡の教会を訪れること。
この教会は、最後の旅行で訪れたときに、心の平穏を求めてたどりついた場所だった。
死ぬことが怖くって。死ぬことというより、どうやって苦しんで、どんなふうに死んでいくのかが怖くって、
教会に行って、安らかに死ねるように祈ると、
こんな美しいところに行けるんだって気がして、勇気づけられたのです。

IMG_02543333.jpg

生きているのが不思議だと改めて思った。
数えきれない助けや偶然に支えられて、ここまで来られたと思います。


【2016/11/11 20:49】 | [日々のこと]
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rina
やっぱりそうなんだ
息子はとても辛くて苦しくて死ぬのがとても怖かったんですよね。
その苦しさや恐怖感も分かってもあげず私につらく当たると我慢できず怒ってしまいました。謝ることも出来ぬまま息子は今月4日永眠いたしました。胸が締め付けられる思いです。

☆rinaさん
戸田梨恵
息子さんのこと、知らずにごめんなさい。。。
怖かったけれど、私は母の声も聞こえていました。
だから、きっと、rinaさんの温かさを感じていらっしゃったと思います。
怖いばかりではなかったと思います。温かさや、もう苦しまなくていいんだっていう安堵感がありました。

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