はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
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3月上旬の婦人科外来で、先生が懇意にしている心療内科を紹介していただきました。
前回の外来報告の記事と被る部分もあります。

婦人科でもカウンセリングや心療内科の診察が必要な方も多い(更年期障害とか)ので、
患者さんによく紹介している病院だそうです。
家からはちょっと遠いのですが、
今の婦人科の先生は、本当に自分に合っているので、
その先生の紹介ならと思って紹介していただきました。

1回目~3回目までの外来報告です。



1回目の診察では、今の自分の気持ち、これまでの経緯、家族構成などを聞かれて、お話聞いて、
そのあとテストを2つして終了。

白血病、骨髄移植という経過を経て、
3月にうみねこさんに起こった事柄を考えたら、まず誰だって抑うつ状態になる。
健康な人にだって、東京に住んでるだけで、うつ症状がでているケースもあるのだから、
元々病気に関する悩みを抱えていて、
地震以外にもアレやらコレやらソレやらあったらそうなるよ。

と言われました。

私が今、自分がいると思っている世界は、まだ白血病友世界であると指摘されました。

そしてその世界で、
小児ALLの頃を含め、治療をしている時に知り合った病棟やブログ友達、
その多くが亡くなったので、生きることに孤独感を感じている。
だけど、その世界で生きるのではなく、
あくまで生きるのは生きている人との世界であって、
現実で生きられるように必ずなれるから。
大丈夫だから。
子供のころに病棟で亡くなった友達のことはあくまで思い出にして、
知らない間に健康な人たちと溶け込めて進学就職できてたようにね。

と断言されました。

そしたら、心がふわっと軽くなった。

私自身は、その世界でいきているつもりは然程なかったです。
大学関連友達、社会人友達、がん友、その他で知り合った友達、
その人たちから元気をもらっているのは事実だから。

ただ、病気のことを人前で言ったときに、
はっきりと、ちょっと引いた…と言われたのもあって、
多少、人間不信に陥っていたのは事実です。

そして、
友達が、
病状が悪い時にはすごく親切にしてくれ親しいはずだったのに、
元気になってくると離れて行ってしまう人もいた…と言ってた。

おかげで人を見る目が養われたと。


私も似たようなことを最近考えてた。


もちろん、病気だけでつながってた友達とかは、
元気になってブログ自体辞めちゃったり、疎遠になったりはあるんですけど、
(それは、 再発もなく社会復帰したということでとても嬉しいことです)
そういうのとは違う場合もあって…
上手く伝えられない、誤解を招くかもしれない、感覚の問題。


心配して下さっていた方も多いし、
今や完全に友達になった人もいる。

ただ、はっきり言わないけど、ごにょごにょ。が人間の本質の一部にあるんじゃないかと思う。

別にそれが悪いというつもりはない。
私もそんなところがあるんだ。

友情なのか同情なのかよく考えたら分からなくなったり、
自分より大変な友達の話を聞いて、頑張ろうって思えたり。
もしかしたら、自分も、調子悪い時だけ仲よくしてた人に含まれてたかな?
って考えてみたり。
(これは思い違いだと思うけど)


私「みたいな」人がいるって知って、
健康な自分は頑張ろうと思った、とメールくれた方も昔結構いた。


体調悪いし、死にかけだし、世の中恨んでるところもあったから、
最初は、はぁ??と思ったのが本音だけど、
別にそれで頑張ろうと思えるのなら、今はどっちかというとそれは嬉しい。

あーでも、辛い時に優しい友達がいてくれて、本当によかった。


その後、2回目、3回目の外来に行ってきました。

前回にやった、性格テストと抑うつテストの結果を教えていただきました。

抑うつテストの結果は、結構抑うつ気味でした。

性格テストの結果は、すごく理論的、論理的なタイプ。
だから、今やってることはいいんじゃないかな。
でもだからこそ、心が乱れると頭がついていかない?
集中していたことに集中できなくなったり、
やる気があったことについてやる気を喪失したりする。
というようなことを言われました。

抑うつになると、人間って正反対のタイプになるそうです。
例えば、社交的タイプは人と会いたくなくなる。
大人しい人は、明るくなる。

先生に、体調どう?って言われて、元気です!っていったんだけど、
でもそれは、本来の状態とは違うかもしれないって。
身体と心は連動していて、いくら健康状態でも、心が抑うつ状態なら、
身体もそれに引きずられるのだそうです。

ただ、抑うつかどうか、というのは、
いわゆる健康な人でも、日によって嫌なことがあれば落ち込むので
その日の気分次第で抑うつ結果になることがある。

だから、前回の一回のテスト結果では判断できない。

うつ病、という診断には一応はちゃんとした基準がある。

けど、だからって抗鬱剤を飲むか飲まないかという判断は、
しばらく様子を見て、本当に飲まないとダメな状態なのかを判断してから処方する。

少なくともうみさんの場合は、今のところは飲まないといけない状態じゃない。

人間というのは、夜になると抑うつになる。
そうすると、結論がでないことをいろいろ悪い方へ考えては、負のスパイラルに陥っていく。
そして明け方寝て、朝起きれないから遅めに起きる…ってことを繰り返してはいけない。
夜4時寝でも、朝は8時に起きる。
それを繰り返していけば、上向きになる可能性がある。
(芸術家とかクリエイター系の人は、パワーがありすぎなので夜タイプが多いんだって~)
睡眠薬や抗鬱剤ってものは、劇薬ではないので、処方したからってよくなるものじゃない。

今の先生は、カウンセリングで治そうとしてくれています。
(といっても、高いカウンセリング料は取りません。あくまで保険適用内の診療です。)

「大丈夫、貴女は人より頑張ってきたの。自信持って」

まっすぐに目を見て真摯に言われたその言葉、
心に染みました。


病院近くの皇居の桜を見てたら、
石原の馬鹿に再びむかついたので、
ひとりで一杯やってやろうと思ったのですが、寒くて断念しました~笑


私たちに、目の前で家族を海に飲み込まれた人、家を失った人、
一瞬にして家族を失い、不自由な生活を強いられている人たちの気持ちが
想像できても完全にわかるわけがない。

一方で、命の危険にさらされてなくても、
災害の映像や余震、経済的な不安、子供の飲料確保、派遣切り等で、
精神的に疲れている人の気持ちだって、
人それぞれの立場によって違うから、完全には分からない。

また、人それぞれストレスに対する体力も異なる。
体力がない人を、弱い人間と非難するのか???

人の立場については想像して行動するしかできない。

自分を大事にするためと、自分にとって大事な人達のために、まずは行動する。
大抵の人が、自分が直面している現実と戦うことだけで、精一杯なのだ。

少なくとも私個人の経験からすれば、
私は、自分が死ぬことより、あとに残されることのほうが辛い。
私が死ぬと分かったときの、母の気持ちがようやく分かりかけた。
大切な人がいなくなったら、生きていることのほうが辛い。
問題山積みで先が見えない生活を続けるとしたら、そっちのほうが辛い。


偉い人の言葉なのかなんなのか、どこかで目にしたんだけど、

地獄は何地獄かがわかる。火あぶり、飢餓ってのがわかる。
生きていると、地獄のようなことが起こりうる。
地獄より酷いのは、これから先、まだどんな地獄を味わうのかが分からないってこと。

え!分かってても火あぶりってのはゴメンだ!!
と思ったんだけど。
これって、どこで見たんだろう…??
なんか、漢文を訳してたきもするんだけど、
2chとかだったら洒落にならないなー。


自粛ムードはあっさり冷めたらしいけど、
これはその前からメモっていたことだから書いとく。

知らない人のために、できるだけことはしても、
一緒になって大人しくしていたからって、一体そこから何が生まれるのか知りたい。

逆に、苦境を乗り越えて光を見出そうと模索している人にとって、
分かったような気持ちになるだけって、すごく失礼じゃないかと思う。

避難所にいる人たちだけが苦しんでるわけじゃない。

誰でも想像すればわかるような人の気持ちが分からん奴が、人の上に立つべきじゃない。
でも、内心思ってること、やってることは、大抵の政治家は彼と同様だ。
自己保身のために、パンダの着ぐるみ被って笹食ってるだけの話。

そう批判する私も、一般人だから言いたい放題言ってるだけなんだけどねw



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1回目の診察では、今の自分の気持ち、これまでの経緯、家族構成などを聞かれて、お話聞いて、
そのあとテストを2つして終了。

白血病、骨髄移植という経過を経て、
3月にうみねこさんに起こった事柄を考えたら、まず誰だって抑うつ状態になる。
健康な人にだって、東京に住んでるだけで、うつ症状がでているケースもあるのだから、
元々病気に関する悩みを抱えていて、
地震以外にもアレやらコレやらソレやらあったらそうなるよ。

と言われました。

私が今、自分がいると思っている世界は、まだ白血病友世界であると指摘されました。

そしてその世界で、
小児ALLの頃を含め、治療をしている時に知り合った病棟やブログ友達、
その多くが亡くなったので、生きることに孤独感を感じている。
だけど、その世界で生きるのではなく、
あくまで生きるのは生きている人との世界であって、
現実で生きられるように必ずなれるから。
大丈夫だから。
子供のころに病棟で亡くなった友達のことはあくまで思い出にして、
知らない間に健康な人たちと溶け込めて進学就職できてたようにね。

と断言されました。

そしたら、心がふわっと軽くなった。

私自身は、その世界でいきているつもりは然程なかったです。
大学関連友達、社会人友達、がん友、その他で知り合った友達、
その人たちから元気をもらっているのは事実だから。

ただ、病気のことを人前で言ったときに、
はっきりと、ちょっと引いた…と言われたのもあって、
多少、人間不信に陥っていたのは事実です。

そして、
友達が、
病状が悪い時にはすごく親切にしてくれ親しいはずだったのに、
元気になってくると離れて行ってしまう人もいた…と言ってた。

おかげで人を見る目が養われたと。


私も似たようなことを最近考えてた。


もちろん、病気だけでつながってた友達とかは、
元気になってブログ自体辞めちゃったり、疎遠になったりはあるんですけど、
(それは、 再発もなく社会復帰したということでとても嬉しいことです)
そういうのとは違う場合もあって…
上手く伝えられない、誤解を招くかもしれない、感覚の問題。


心配して下さっていた方も多いし、
今や完全に友達になった人もいる。

ただ、はっきり言わないけど、ごにょごにょ。が人間の本質の一部にあるんじゃないかと思う。

別にそれが悪いというつもりはない。
私もそんなところがあるんだ。

友情なのか同情なのかよく考えたら分からなくなったり、
自分より大変な友達の話を聞いて、頑張ろうって思えたり。
もしかしたら、自分も、調子悪い時だけ仲よくしてた人に含まれてたかな?
って考えてみたり。
(これは思い違いだと思うけど)


私「みたいな」人がいるって知って、
健康な自分は頑張ろうと思った、とメールくれた方も昔結構いた。


体調悪いし、死にかけだし、世の中恨んでるところもあったから、
最初は、はぁ??と思ったのが本音だけど、
別にそれで頑張ろうと思えるのなら、今はどっちかというとそれは嬉しい。

あーでも、辛い時に優しい友達がいてくれて、本当によかった。


その後、2回目、3回目の外来に行ってきました。

前回にやった、性格テストと抑うつテストの結果を教えていただきました。

抑うつテストの結果は、結構抑うつ気味でした。

性格テストの結果は、すごく理論的、論理的なタイプ。
だから、今やってることはいいんじゃないかな。
でもだからこそ、心が乱れると頭がついていかない?
集中していたことに集中できなくなったり、
やる気があったことについてやる気を喪失したりする。
というようなことを言われました。

抑うつになると、人間って正反対のタイプになるそうです。
例えば、社交的タイプは人と会いたくなくなる。
大人しい人は、明るくなる。

先生に、体調どう?って言われて、元気です!っていったんだけど、
でもそれは、本来の状態とは違うかもしれないって。
身体と心は連動していて、いくら健康状態でも、心が抑うつ状態なら、
身体もそれに引きずられるのだそうです。

ただ、抑うつかどうか、というのは、
いわゆる健康な人でも、日によって嫌なことがあれば落ち込むので
その日の気分次第で抑うつ結果になることがある。

だから、前回の一回のテスト結果では判断できない。

うつ病、という診断には一応はちゃんとした基準がある。

けど、だからって抗鬱剤を飲むか飲まないかという判断は、
しばらく様子を見て、本当に飲まないとダメな状態なのかを判断してから処方する。

少なくともうみさんの場合は、今のところは飲まないといけない状態じゃない。

人間というのは、夜になると抑うつになる。
そうすると、結論がでないことをいろいろ悪い方へ考えては、負のスパイラルに陥っていく。
そして明け方寝て、朝起きれないから遅めに起きる…ってことを繰り返してはいけない。
夜4時寝でも、朝は8時に起きる。
それを繰り返していけば、上向きになる可能性がある。
(芸術家とかクリエイター系の人は、パワーがありすぎなので夜タイプが多いんだって~)
睡眠薬や抗鬱剤ってものは、劇薬ではないので、処方したからってよくなるものじゃない。

今の先生は、カウンセリングで治そうとしてくれています。
(といっても、高いカウンセリング料は取りません。あくまで保険適用内の診療です。)

「大丈夫、貴女は人より頑張ってきたの。自信持って」

まっすぐに目を見て真摯に言われたその言葉、
心に染みました。


病院近くの皇居の桜を見てたら、
石原の馬鹿に再びむかついたので、
ひとりで一杯やってやろうと思ったのですが、寒くて断念しました~笑


私たちに、目の前で家族を海に飲み込まれた人、家を失った人、
一瞬にして家族を失い、不自由な生活を強いられている人たちの気持ちが
想像できても完全にわかるわけがない。

一方で、命の危険にさらされてなくても、
災害の映像や余震、経済的な不安、子供の飲料確保、派遣切り等で、
精神的に疲れている人の気持ちだって、
人それぞれの立場によって違うから、完全には分からない。

また、人それぞれストレスに対する体力も異なる。
体力がない人を、弱い人間と非難するのか???

人の立場については想像して行動するしかできない。

自分を大事にするためと、自分にとって大事な人達のために、まずは行動する。
大抵の人が、自分が直面している現実と戦うことだけで、精一杯なのだ。

少なくとも私個人の経験からすれば、
私は、自分が死ぬことより、あとに残されることのほうが辛い。
私が死ぬと分かったときの、母の気持ちがようやく分かりかけた。
大切な人がいなくなったら、生きていることのほうが辛い。
問題山積みで先が見えない生活を続けるとしたら、そっちのほうが辛い。


偉い人の言葉なのかなんなのか、どこかで目にしたんだけど、

地獄は何地獄かがわかる。火あぶり、飢餓ってのがわかる。
生きていると、地獄のようなことが起こりうる。
地獄より酷いのは、これから先、まだどんな地獄を味わうのかが分からないってこと。

え!分かってても火あぶりってのはゴメンだ!!
と思ったんだけど。
これって、どこで見たんだろう…??
なんか、漢文を訳してたきもするんだけど、
2chとかだったら洒落にならないなー。


自粛ムードはあっさり冷めたらしいけど、
これはその前からメモっていたことだから書いとく。

知らない人のために、できるだけことはしても、
一緒になって大人しくしていたからって、一体そこから何が生まれるのか知りたい。

逆に、苦境を乗り越えて光を見出そうと模索している人にとって、
分かったような気持ちになるだけって、すごく失礼じゃないかと思う。

避難所にいる人たちだけが苦しんでるわけじゃない。

誰でも想像すればわかるような人の気持ちが分からん奴が、人の上に立つべきじゃない。
でも、内心思ってること、やってることは、大抵の政治家は彼と同様だ。
自己保身のために、パンダの着ぐるみ被って笹食ってるだけの話。

そう批判する私も、一般人だから言いたい放題言ってるだけなんだけどねw



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【2011/04/12 07:54】 | [再々発]うつ病記録
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☆非コメさま
うみねこ
はじめまして。そんなに前からいらしてらしたんですね。知りませんでした。

昔の記事ですが、それはあのとき私が感じた事実です。不快に感じる方もいるはずです。でも私は自分の感じたことを書き、私なりに精一杯だったのです。

再々発したときも、ひろみさんに素敵な言葉をいただいて、背中を押されるまで、怖くて仕方なかった。ひろみさんは命の恩人の一人です。
あの時、いい加減治療に疲れてたので、移植せずこのまま休みたいと考えた。それが事実です。

生きる目的なんて人それぞれ違うと思います。

今回は、どの辺りなのかは想像しかできませんが…。

えっと、
自分の発言、行動(ブログに限らず私生活でも)によって、誰かしらを傷つけていることは分かっています。
多分誰でもそうじゃないかと思っています。
特に私は、楽しかったことばかり書く訳でも、前向きな闘病生活を書いてる訳でもありませんから。。。

移植が終わり、多少なりとも心の余裕ができてきて、人のことを想像して書いてはみるけど、私は万能でも、神でもありません。

人は人を傷つけないようにしつつも、何かしら相手の事情を知らず、多少なりとも傷つけてしまうことがあると思います。
友達関係ならそこは悪気ないとお互いスルーできるんだと思います。
誰も傷つかない文章を書くのは、少なくとも私には無理です。
私は自分の正直な心にちょっと物事を被せて書いてるだけ。時には同病者に情報は提供したい。
どんな読み物だって、読んで不快になる方はいるでしょう。

以前から不快になられたことがあったのでしたら、どうかスルーしていただきたいです。

私も見ていて、傷つく言葉が入っているブログなんていくつもあります。

でも嫌なら見なきゃいいだけです。
本当に嫌なら見ません。
でも、ちょっと…と思う言葉を友達ブログでもし見つけても、その人のトータルが素敵だから、変わらず付き合います。

ブログの持ち主にまず悪気はないんですから。生活や価値観がそれぞれ違うだけなんですから。

私は非コメさまの病歴や治療経験、周囲のサポートなど、どういう経験された方なのかが100%分からないし、逆に、私がここに書いていない事情は非コメさまには分からないでしょう。

長くなりましたが、まとめとしては、貴重なご指摘ですが、もともとそのことは分かっています。私なりに気を付けてもいます。

全てが非コメさまを傷つけない記事は、私には無理です。

そして、そんな気分に前からなられていたのであれば、価値観が違うのだと、どうか読んで気分を害されずに、無視して下さい。

挙げられていたお二人とどんな関係がある方なのか存じませんが、
お二人は私に勇気を与えてくれた素敵な方たちです。

私も、自分の文章で何度も傷つく人がいるのは本意ではないです。
その方が、お互いのためになると思うんです。
どうぞよろしくお願いします。

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2011/04/12(Tue) 10:58 |   |  #[ 編集]
☆非コメさま
はじめまして。そんなに前からいらしてらしたんですね。知りませんでした。

昔の記事ですが、それはあのとき私が感じた事実です。不快に感じる方もいるはずです。でも私は自分の感じたことを書き、私なりに精一杯だったのです。

再々発したときも、ひろみさんに素敵な言葉をいただいて、背中を押されるまで、怖くて仕方なかった。ひろみさんは命の恩人の一人です。
あの時、いい加減治療に疲れてたので、移植せずこのまま休みたいと考えた。それが事実です。

生きる目的なんて人それぞれ違うと思います。

今回は、どの辺りなのかは想像しかできませんが…。

えっと、
自分の発言、行動(ブログに限らず私生活でも)によって、誰かしらを傷つけていることは分かっています。
多分誰でもそうじゃないかと思っています。
特に私は、楽しかったことばかり書く訳でも、前向きな闘病生活を書いてる訳でもありませんから。。。

移植が終わり、多少なりとも心の余裕ができてきて、人のことを想像して書いてはみるけど、私は万能でも、神でもありません。

人は人を傷つけないようにしつつも、何かしら相手の事情を知らず、多少なりとも傷つけてしまうことがあると思います。
友達関係ならそこは悪気ないとお互いスルーできるんだと思います。
誰も傷つかない文章を書くのは、少なくとも私には無理です。
私は自分の正直な心にちょっと物事を被せて書いてるだけ。時には同病者に情報は提供したい。
どんな読み物だって、読んで不快になる方はいるでしょう。

以前から不快になられたことがあったのでしたら、どうかスルーしていただきたいです。

私も見ていて、傷つく言葉が入っているブログなんていくつもあります。

でも嫌なら見なきゃいいだけです。
本当に嫌なら見ません。
でも、ちょっと…と思う言葉を友達ブログでもし見つけても、その人のトータルが素敵だから、変わらず付き合います。

ブログの持ち主にまず悪気はないんですから。生活や価値観がそれぞれ違うだけなんですから。

私は非コメさまの病歴や治療経験、周囲のサポートなど、どういう経験された方なのかが100%分からないし、逆に、私がここに書いていない事情は非コメさまには分からないでしょう。

長くなりましたが、まとめとしては、貴重なご指摘ですが、もともとそのことは分かっています。私なりに気を付けてもいます。

全てが非コメさまを傷つけない記事は、私には無理です。

そして、そんな気分に前からなられていたのであれば、価値観が違うのだと、どうか読んで気分を害されずに、無視して下さい。

挙げられていたお二人とどんな関係がある方なのか存じませんが、
お二人は私に勇気を与えてくれた素敵な方たちです。

私も、自分の文章で何度も傷つく人がいるのは本意ではないです。
その方が、お互いのためになると思うんです。
どうぞよろしくお願いします。
2011/04/12(Tue) 13:23 | URL  | うみねこ #JalddpaA[ 編集]
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2011/04/18(Mon) 08:49:42 |  更年期障害改善術
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