はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余震、ひどいですね…

ちょっと前までは、阪神のほうが怖かった思い出があったのですが
(それは自分が実際に壊れたものを見たり、
友達の両親が亡くなったりして身近だったから)

ピコピコしょっちゅう言ってるし、

だんだん小出しにされる情報に慣れてきているし、

ここまできたら、この先どれだけまだ余震が続くのか、
汚染された土地はどうなるのか、
この先どれだけかかれば、戦争のことを最近の若者はしらない!
というように、いい意味で過去の出来事になるのかなぁ?


男性の患者さんで移植された方からのメッセージを書きます。
心が温まる、女性で治療中の方は元気づけられる文章です。

ちょっとだけ? 私の思うところも追記させてください。
本意でなかったら、原文だけに戻しますので、ご指摘お願いしますm(_ _)m


★いただいたメッセージは左から見れる記事にあとで追加します。


以下、メッセージ

今すでに、卵子の保存が間に合わずに
化学療法をはじめざるを得なかった方々へ。

医師から「もう妊娠できる見込みは、残念ですが、低いです」

とはっきりと告げられたかも知れません。

医師をはじめ、医療者は最悪の場合を想定して宣告します。

だって、甘い見込みで話したら、後からもめるの目にみえてるでしょ?

ですから、「可能性は低い」といわれても、けっして諦めないことです。

これ、どんな病気でも大事です。

心の一番大事な部分に、大文字で今すぐ書いておいてください。

実際、子どものころに化学療法を受けて白血病を克服した女性で、

成人してから妊娠して元気な赤ちゃんを授かったかたがおられます。

一番驚いたのは本人でしょう。

私が直接お会いした方は、大人になってから白血病を化学療法で治療して、

退院して5年後に無事、自然出産して、とても元気なベビを授かってます。

これつい昨年のことですよ。

「もうだめだ」と自分が思ったら、そのときに「もうだめ」になるのです。


*こんぞう様追加コメント

iPS細胞の先駆的研究で世界的に評価を受ける、山中伸弥教授(京都大学)
の新たな研究申請が文部科学省から了承されました。

その内容とは、iPS細胞やES細胞を用いて人の生殖細胞をつくる、というものです。

iPS細胞は人工多能性幹細胞、ES細胞は胚性幹細胞のことです。

生殖細胞とは精子や卵子のことです。

患者さん本人のこれらの細胞をもとに臓器や幹細胞をつくれば、これまで他人由来の臓器や幹細胞を移植する際に大きな問題となっている拒絶反応を抑えることが可能となります。

現段階では、基礎研究のレベルですが、順調に進めば思ったよりも早く、人への臨床に応用できそうです。

急性期に治療が始まったり、または患者の生命を救うことに意識が集中するあまり医師から十分な説明や機会そのものを与えられずに(但し、この件に関してあまり医師を責めるつもりはありません)、治療が始まってしまった患者さんなど、生殖細胞を保存できなかった方々にとって、またとない福音となるかもしれません。

これだけ読めば、これまでの問題や課題がすべて解決・克服できるような錯覚を覚えますが、私は事態の推移を慎重に見守りたいと思います。

「光が強ければ強いほど、その闇は深いのだ」

倫理面のハードルをクリアできたとしても、技術的には未だ未だ、未知の世界です。

人工的に再生した臓器を移植しても、その機能をどこまで再現できるのか?疑問視されているくらいです。

これが、人工授精となれば、どのような新たな課題が出てくるか予断を許しません。

それに何より、iPS細胞を用いる現在の技術では、がん化の恐れを完全には払拭できていません。

しかし、ここで誤解していただきたくないのですが、このように未知の課題を多数抱えているから、この研究をやめよ、と主張しているわけではけしてありません。

その逆です。

乗り越えねばならない課題が山積しているからこそ、挑戦する意義があるのです。

是非、研究者たちの前進を見守りましょう。

ただし、新しい技術の導入には必ずその代償を支払わなねばならないのだ、という視点をその技術の恩恵をこうむるわれわれ、一人ひとりが覚悟しておかねばならない。

そうでなければ、折角の成果が待ち望んだ結果をもたらさないかも知れないと危惧するのです。



★うみねこ追記(前処置(放射線)について。見たい人だけ見てください。)













「移植 不妊」「抗がん剤 不妊」のキーワードで来られる方が多いので、改めて書きます。
「抗がん剤」については上記の通りです。

「移植」について



> 実際、子どものころに化学療法を受けて白血病を克服した女性で、

あ、私もこれに一応あてはまるはずでしたー笑
何しろ、本人はきちんと生理が治療後、来るべき時期にきたものだから、
少し不安ながらも、まぁ大丈夫だろうと思ってました…
(実際、機能はしてました。
 普通に結婚しててできたら、産んだと思います)

ただ、放射線はある程度のグレイ以上(前処置でまず浴びる)だと、
卵巣機能停止なのが、一応現実みたいです。
(先生の講演会で聴きました)
(小児対象の講演でないので、15歳以下はわかりません)
化学療法だと、若ければ可能性は十分あります。
ただ、友達は、医師から、抗がん剤を浴びているから、
障害児が生まれる可能性が人より高いといわれて、実質あきらめています。
(↑でも化学療法で産んでいる方がいるのだから、実例も少ないのでよくわかりません)


もしかしたら、停止した卵巣から何か取り出せる技術もあるのかな?
でも私も、正直、もし万が一産めるとしても、友達と同じでやっぱり怖いです。


私はこれから移植する子供が欲しい女性には、

放射線照射で卵巣機能停止の事実を知ったうえで

それに対する保護方法のある病院をあたるとか、
(卵巣だけ保護して照射する。
 再発リスクは高くなるので、できる人とできない人がいる)

事前に卵子保存できればトライしてみるとか
(再々発で移植する場合には、化学療法後に採れる可能性が高い)

事前に卵巣を取り出しておくとか、

あとは、人に教えていただいて知ったのですが、
卵巣を凍結保存という方法を聖マリアンナなどでやっているので、
(内容はよくわかりません)

あがいてほしいと思います。

移植前に子供産めないっていわれたら辛いけど、
できるだけ現実と向き合って、できる限りのことできたらいいなと思います。

治った後で知っても辛いです。
移植治療より、そのほうが辛かったと…
私もそうですし、ある方もおっしゃってました。

移植前ってのは、大抵の人は気力がないと思います。

不妊になるってことは、移植前に告知されるでしょうけど、
医師から生殖機能保護についての情報提供も
病院によって統一されてるわけじゃないです。

血液内科の現場では、そこまでなかなか手が回らないのは理解できます。

だからこそ、本人や周囲が情報収集を積極的にしてほしいです。
一人でも多くの方に、元気になった後で、あんな方法もあったんだ…って後悔しないでほしいです。


でもね、一番大事なことは、

子供いなくても楽しく生きてるひとはたくさんいるんだよ!

産めなくたって、今の時代、いいのだ!

実際、養子をもらって可愛がってる人だっているのだ!

価値観のシフトができれば、幸せになれるのだ!


ってことです。

まだ、私も自分に思い込ませてる部分もあるから、説得力ないけど、
周りにいるんだよね、happyに過ごしている人たち!!

スポンサーサイト


追記を閉じる▲
今すでに、卵子の保存が間に合わずに
化学療法をはじめざるを得なかった方々へ。

医師から「もう妊娠できる見込みは、残念ですが、低いです」

とはっきりと告げられたかも知れません。

医師をはじめ、医療者は最悪の場合を想定して宣告します。

だって、甘い見込みで話したら、後からもめるの目にみえてるでしょ?

ですから、「可能性は低い」といわれても、けっして諦めないことです。

これ、どんな病気でも大事です。

心の一番大事な部分に、大文字で今すぐ書いておいてください。

実際、子どものころに化学療法を受けて白血病を克服した女性で、

成人してから妊娠して元気な赤ちゃんを授かったかたがおられます。

一番驚いたのは本人でしょう。

私が直接お会いした方は、大人になってから白血病を化学療法で治療して、

退院して5年後に無事、自然出産して、とても元気なベビを授かってます。

これつい昨年のことですよ。

「もうだめだ」と自分が思ったら、そのときに「もうだめ」になるのです。


*こんぞう様追加コメント

iPS細胞の先駆的研究で世界的に評価を受ける、山中伸弥教授(京都大学)
の新たな研究申請が文部科学省から了承されました。

その内容とは、iPS細胞やES細胞を用いて人の生殖細胞をつくる、というものです。

iPS細胞は人工多能性幹細胞、ES細胞は胚性幹細胞のことです。

生殖細胞とは精子や卵子のことです。

患者さん本人のこれらの細胞をもとに臓器や幹細胞をつくれば、これまで他人由来の臓器や幹細胞を移植する際に大きな問題となっている拒絶反応を抑えることが可能となります。

現段階では、基礎研究のレベルですが、順調に進めば思ったよりも早く、人への臨床に応用できそうです。

急性期に治療が始まったり、または患者の生命を救うことに意識が集中するあまり医師から十分な説明や機会そのものを与えられずに(但し、この件に関してあまり医師を責めるつもりはありません)、治療が始まってしまった患者さんなど、生殖細胞を保存できなかった方々にとって、またとない福音となるかもしれません。

これだけ読めば、これまでの問題や課題がすべて解決・克服できるような錯覚を覚えますが、私は事態の推移を慎重に見守りたいと思います。

「光が強ければ強いほど、その闇は深いのだ」

倫理面のハードルをクリアできたとしても、技術的には未だ未だ、未知の世界です。

人工的に再生した臓器を移植しても、その機能をどこまで再現できるのか?疑問視されているくらいです。

これが、人工授精となれば、どのような新たな課題が出てくるか予断を許しません。

それに何より、iPS細胞を用いる現在の技術では、がん化の恐れを完全には払拭できていません。

しかし、ここで誤解していただきたくないのですが、このように未知の課題を多数抱えているから、この研究をやめよ、と主張しているわけではけしてありません。

その逆です。

乗り越えねばならない課題が山積しているからこそ、挑戦する意義があるのです。

是非、研究者たちの前進を見守りましょう。

ただし、新しい技術の導入には必ずその代償を支払わなねばならないのだ、という視点をその技術の恩恵をこうむるわれわれ、一人ひとりが覚悟しておかねばならない。

そうでなければ、折角の成果が待ち望んだ結果をもたらさないかも知れないと危惧するのです。



★うみねこ追記(前処置(放射線)について。見たい人だけ見てください。)













「移植 不妊」「抗がん剤 不妊」のキーワードで来られる方が多いので、改めて書きます。
「抗がん剤」については上記の通りです。

「移植」について



> 実際、子どものころに化学療法を受けて白血病を克服した女性で、

あ、私もこれに一応あてはまるはずでしたー笑
何しろ、本人はきちんと生理が治療後、来るべき時期にきたものだから、
少し不安ながらも、まぁ大丈夫だろうと思ってました…
(実際、機能はしてました。
 普通に結婚しててできたら、産んだと思います)

ただ、放射線はある程度のグレイ以上(前処置でまず浴びる)だと、
卵巣機能停止なのが、一応現実みたいです。
(先生の講演会で聴きました)
(小児対象の講演でないので、15歳以下はわかりません)
化学療法だと、若ければ可能性は十分あります。
ただ、友達は、医師から、抗がん剤を浴びているから、
障害児が生まれる可能性が人より高いといわれて、実質あきらめています。
(↑でも化学療法で産んでいる方がいるのだから、実例も少ないのでよくわかりません)


もしかしたら、停止した卵巣から何か取り出せる技術もあるのかな?
でも私も、正直、もし万が一産めるとしても、友達と同じでやっぱり怖いです。


私はこれから移植する子供が欲しい女性には、

放射線照射で卵巣機能停止の事実を知ったうえで

それに対する保護方法のある病院をあたるとか、
(卵巣だけ保護して照射する。
 再発リスクは高くなるので、できる人とできない人がいる)

事前に卵子保存できればトライしてみるとか
(再々発で移植する場合には、化学療法後に採れる可能性が高い)

事前に卵巣を取り出しておくとか、

あとは、人に教えていただいて知ったのですが、
卵巣を凍結保存という方法を聖マリアンナなどでやっているので、
(内容はよくわかりません)

あがいてほしいと思います。

移植前に子供産めないっていわれたら辛いけど、
できるだけ現実と向き合って、できる限りのことできたらいいなと思います。

治った後で知っても辛いです。
移植治療より、そのほうが辛かったと…
私もそうですし、ある方もおっしゃってました。

移植前ってのは、大抵の人は気力がないと思います。

不妊になるってことは、移植前に告知されるでしょうけど、
医師から生殖機能保護についての情報提供も
病院によって統一されてるわけじゃないです。

血液内科の現場では、そこまでなかなか手が回らないのは理解できます。

だからこそ、本人や周囲が情報収集を積極的にしてほしいです。
一人でも多くの方に、元気になった後で、あんな方法もあったんだ…って後悔しないでほしいです。


でもね、一番大事なことは、

子供いなくても楽しく生きてるひとはたくさんいるんだよ!

産めなくたって、今の時代、いいのだ!

実際、養子をもらって可愛がってる人だっているのだ!

価値観のシフトができれば、幸せになれるのだ!


ってことです。

まだ、私も自分に思い込ませてる部分もあるから、説得力ないけど、
周りにいるんだよね、happyに過ごしている人たち!!

スポンサーサイト

【2011/04/12 15:36】 | [副作用&悩み]不妊、脱毛..
トラックバック(0) |


ごんぞう
えと?

えと、えと?

えと、えと、えと?

どこにこれを書けばいいのか、または適切なのか判断に苦しむんだけど、投稿したテキストの取り扱いに関しては、管理人のうみねこさんに全面的に依拠するとして、ニュースをお届けします。

ば~い、ごんぞう(笑)

iPS細胞の先駆的研究で世界的に評価を受ける、山中伸弥(京都大学教授)博士の新たな研究申請が文部科学省から了承されました。

その内容とは、iPS細胞やES細胞を用いて人の生☆殖細胞をつくる、というものです。

iPS細胞は人工多能性幹細胞、ES細胞は胚性幹細胞のことです。

生☆殖細胞とは精☆子や卵☆子のことです。

患者さん本人のこれらの細胞をもとに臓器や幹細胞をつくれば、これまで他人由来の臓器や幹細胞を移植する際に大きな問題となっている拒絶反応を抑えることが可能となります。

現段階では、基礎研究のレベルですが、順調に進めば思ったよりも早く、人への臨床に応用できそうです。

急性期に治療が始まったり、または患者の生命を救うことに意識が集中するあまり医師から十分な説明や機会そのものを与えられずに(但し、この件に関してあまり医師を責めるつもりはありません)、治療が始まってしまった患者さんなど、生☆殖細胞を保存できなかった方々にとって、またとない福音となるかもしれません。

これだけ読めば、これまでの問題や課題がすべて解決・克服できるような錯覚を覚えますが、私は事態の推移を慎重に見守りたいと思います。

「光が強ければ強いほど、その闇は深いのだ」

倫理面のハードルをクリアできたとしても、技術的には未だ未だ、未知の世界です。

人工的に再生した臓器を移植しても、その機能をどこまで再現できるのか?疑問視されているくらいです。

これが、人工授精となれば、どのような新たな課題が出てくるか予断を許しません。

それに何より、iPS細胞を用いる現在の技術では、がん化の恐れを完全には払拭できていません。

しかし、ここで誤解していただきたくないのですが、このように未知の課題を多数抱えているから、この研究をやめよ、と主張しているわけではけしてありません。

その逆です。

乗り越えねばならない課題が山積しているからこそ、挑戦する意義があるのです。

是非、研究者たちの前進を見守りましょう。

ただし、新しい技術の導入には必ずその代償を支払わなねばならないのだ、という視点をその技術の恩恵をこうむるわれわれ、一人ひとりが覚悟しておかねばならない。

そうでなければ、折角の成果が待ち望んだ結果をもたらさないかも知れないと危惧するのです。

さあ、今度はうみねこさんがどんな扱いするか、今から楽しみ♪

☆ごんぞうさま
うみねこ
またもや、希望を持てるような情報、どうもありがとうございます。
私も希望もっちゃいそうです(^-^)

記事にしてUPさせていただきます☆
ちょっとドタバタしているので、また後日落ち着いたら書かせていただきます!

本当にいつもありがとうございます。

ごんぞうさまの観点からは、刺激をうけてばかりです。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
えと?

えと、えと?

えと、えと、えと?

どこにこれを書けばいいのか、または適切なのか判断に苦しむんだけど、投稿したテキストの取り扱いに関しては、管理人のうみねこさんに全面的に依拠するとして、ニュースをお届けします。

ば~い、ごんぞう(笑)

iPS細胞の先駆的研究で世界的に評価を受ける、山中伸弥(京都大学教授)博士の新たな研究申請が文部科学省から了承されました。

その内容とは、iPS細胞やES細胞を用いて人の生☆殖細胞をつくる、というものです。

iPS細胞は人工多能性幹細胞、ES細胞は胚性幹細胞のことです。

生☆殖細胞とは精☆子や卵☆子のことです。

患者さん本人のこれらの細胞をもとに臓器や幹細胞をつくれば、これまで他人由来の臓器や幹細胞を移植する際に大きな問題となっている拒絶反応を抑えることが可能となります。

現段階では、基礎研究のレベルですが、順調に進めば思ったよりも早く、人への臨床に応用できそうです。

急性期に治療が始まったり、または患者の生命を救うことに意識が集中するあまり医師から十分な説明や機会そのものを与えられずに(但し、この件に関してあまり医師を責めるつもりはありません)、治療が始まってしまった患者さんなど、生☆殖細胞を保存できなかった方々にとって、またとない福音となるかもしれません。

これだけ読めば、これまでの問題や課題がすべて解決・克服できるような錯覚を覚えますが、私は事態の推移を慎重に見守りたいと思います。

「光が強ければ強いほど、その闇は深いのだ」

倫理面のハードルをクリアできたとしても、技術的には未だ未だ、未知の世界です。

人工的に再生した臓器を移植しても、その機能をどこまで再現できるのか?疑問視されているくらいです。

これが、人工授精となれば、どのような新たな課題が出てくるか予断を許しません。

それに何より、iPS細胞を用いる現在の技術では、がん化の恐れを完全には払拭できていません。

しかし、ここで誤解していただきたくないのですが、このように未知の課題を多数抱えているから、この研究をやめよ、と主張しているわけではけしてありません。

その逆です。

乗り越えねばならない課題が山積しているからこそ、挑戦する意義があるのです。

是非、研究者たちの前進を見守りましょう。

ただし、新しい技術の導入には必ずその代償を支払わなねばならないのだ、という視点をその技術の恩恵をこうむるわれわれ、一人ひとりが覚悟しておかねばならない。

そうでなければ、折角の成果が待ち望んだ結果をもたらさないかも知れないと危惧するのです。

さあ、今度はうみねこさんがどんな扱いするか、今から楽しみ♪
2011/04/14(Thu) 21:44 | URL  | ごんぞう #-[ 編集]
☆ごんぞうさま
またもや、希望を持てるような情報、どうもありがとうございます。
私も希望もっちゃいそうです(^-^)

記事にしてUPさせていただきます☆
ちょっとドタバタしているので、また後日落ち着いたら書かせていただきます!

本当にいつもありがとうございます。

ごんぞうさまの観点からは、刺激をうけてばかりです。
2011/04/16(Sat) 23:43 | URL  | うみねこ #JalddpaA[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。