はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
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今日、ドライアイ外来に行ってきました。

ドライアイ、休日、で検索するとひっかかった上野の病院に。

患者が選ぶ病院なんとかにも載っているみたいです。

受付で、
「初診です」
というと、しばらくして受付の方が
「初診ですか?本当に?」
としつこく聞くので
「え???」
と首をかしげていると、
「以前、墨田区にお住まいではありませんでしたか?」
と聞かれた。

どうやら、以前…10年前押上に住んでいた時に、行っていたらしい。
すっかり忘れ果ててしまっていたのでした。
きっとそのときも、ネット検索して行ったんだろうね^^

目に点眼をして、そのあと下まぶたに紙を5分はさんで、
涙の量を測るという検査をしました。

その結果、かなり涙量が少なかったのでした。
目やにが酷いのも、そのせいなのでした。

ただ、先生が言うには、見た目の診察では、GVHDが原因ではないとのこと。
移植後2年以上たっているなら、違うんじゃないかとのこと。
GVHDが原因だと、もっと涙点?とか涙がでる大元の所が委縮してしまっているとのことでした。

本当?
2つめの、2年以上たっていたら、っていうのは、
がんセンターの先生たちが言っていること…
つまり、慢性GVHDは何年かたって突然でてくることもある。
ドライアイはよくあること。
というのと違うので、本当かな?と疑ってしまったのでした。

まぁでも、今更原因を知ったところでどうしようもなく、
私がドライアイだということは確定したので、
2週間は、点眼を1日に6回して、よくなるか様子をみることになりました。
その間はコンタクトできないんだって。。。
ショックです。

とりあえず目薬でよくなるか様子をみて、
コンタクトを付けたいということであれば、
やはり涙点プラグをいれることになるみたいです。
そこは今後の相談と診察によることになりました。

結構高い目薬なんです、これが。
ひとつ高い薬がなくなったら、今度はこっちですか?みたいな。
もしこれでよくなるなら、この目薬をずっとして、
コンタクトはつけられないとうことになってしまうので、
コスト的にも、QOL的にも嫌なので、
やっぱりプラグなのかなぁと思っています。

まぁでも、原因がなんであれ、
助かった命だから、これくらいは許容しなきゃならないのかな。。。
と思っているのですが、
本当に心からこの事実を受け入れられるかどうかは
もう少し時間が必要かも。

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【2011/11/20 23:58】 | [白血病に関する情報]
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