はじめまして、戸田梨恵(うみねこ)です。 2006年7月から、白血病(ALL:急性リンパ性白血病)の治療をはじめました。 弟と妹から3座違うハプロ移植を2回して、今は寛解を維持しています。日々の出来事を綴っていきたいです。コメント、大歓迎です。
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随分と前に訪れた、赤坂のビールBAR。

ごめんなさい。名前記憶にない。

ピアノの上手いマスターにベルギービール。何百種類は確実に。
メニューなんてあってないようなお店だ。

色や好みを伝えてマスターに選んでいただくのが一番。

そして、気を付けるべきは、アルコール度数。
10%越えのビールが存在するのです。
飲んだ感じ、ビールなので、ボトルの裏面を見ていないと、後できます。
そして日本酒と違って、二日酔いにー。

9月、10年ぶりくらいに終電乗り過ごして朝まで新橋にいたんだけど、
またやっちゃうかと思いました。

マスターはお塩にも拘りがあって集めているらしく、
たくさんあるコレクションの中から、
マルセイユ
クリスマス島
チベット、ネパール側
のお塩をいただきました。
クリスマス島は赤道に近いから、海水がすぐに塩になるそうだ。
逆に時間をかけて干して作るチベットの塩とは特徴が異なるらしい。
確かに、味の違いは私にでも分かる。


おつまみにいい!

薄いピンク色をした、チベットの塩が好みでした。

チベットで思い出したのは、先日、車谷さんのライブにいったときに、
グッズに書いてあった言葉。

The world is a book,
and those who do not travel,
read only one page.

なんのこっちゃ?
と思ったら、アウグスティヌスの名言らしい。
世界は一冊の本であって、旅をしない人達は一ページしか知ることができない。
だって。

この旅ってのは、歩いていく旅だけじゃないんだなかろうかとも思う。
*勝手に私が思いたいだけだけれど。
旅をすれば、違う景色を見て、普段は触れない人々に触れ、
新しい何かを得られるように、
心に世界をもってすれば、日常でも多くのことを知ることができるんじゃないかなぁ。
逆にそうあってほしいなぁ。
って、ありきたりだけど、そう願うんです。

で、一方で、ネパールいってみたいですけどね。

先日。12月18日、母の誕生日でもあり、
私の1回目の骨髄移植日であるこの日を無事に迎えることができました。
母が歳を重ねることを娘として見ることができるということが、
当たり前のようでいて、
その当たり前は偶然に偶然が重なって起きる幸運であることを実感します。

移植日は第二の誕生日だねと言われます。
うん、でも私にとっては、
私を産んでくれた、そして生まれた日がなければ、二回目も三回目もなかった、
やっぱり断トツ一番は一度目の誕生日です。

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【2011/12/19 23:39】 | [日々のこと]
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